歯の構造について
水曜日, 1月 25th, 2012私は昔から歯が悪いのですが、ここでやはり見直すことが必要なのかなと思い色々調べることにしました。
最初に疑問に思ったのが、歯全体は何で出来ているのか?
そこを今日は掘り下げていきたいと思います、
歯、つまり表面のエナメル質部分ははリン酸化カルシウムで、出来ています。
皆さんご存知かもしれませんが、体の中で一番硬いとされている部分です。
それから、エナメル質部分の中は、象牙質と言われます。
エナメル質部分よりは、少し柔らかめの部分になります。
そして、神経は歯隋と呼ばれます。
ここは、血液も流れています。
歯茎の表面は歯肉です。
健康の人はここがきれいなピンク色になって、
歯にしっかりくっついています。
歯肉炎などの病気になると、真っ赤に腫れて、浸みたりしますね。
虫歯になるとどうなるかというと、
エナメル質部分が溶けて象牙質部分から歯隋を伝って痛くなる、という仕組みです。
このように、歯はいろいろな組織で出来ています。